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リフォーム業者の倒産

リフォームを行う際には、基本的には業者に依頼する事がほとんどだと思います。
基本的にはお任せする事が多いのですが、リフォーム中、もしくは工事完了後にリフォーム業者が倒産をすると言った場合が稀にあります。

現在では大企業でも経営不振になります。
そのため、依頼しているリフォーム業者が絶対的に倒産しないかというのは、分からないわけです。

今回は、工事中や工事完了後にリフォーム業者が倒産した場合について記載していきます。

倒産したらどうする?

通常であれば工事中に倒産するという事は、よほどの悪徳業者でなければ起こりえる話ではありません。
工期も1ヶ月〜2ヶ月なわけですから、倒産する事を分かった上で業者側は契約をしているという事になります。

工事中に倒産

工事中に倒産した場合には、工事が途中で中断します。
せっかくリフォームを依頼したのにも関わらず中途半端に終わるというのは非常に困った話ですよね。

もしも途中で工事が中断された場合には、終了している分の料金の支払いをして、一旦引き渡しを受けて、その後違うリフォーム業者に途中から工事を再開してもらうという方法があります。
余分な費用がかかりますが、倒産してしまった以上は仕方がない話なのです。

損害賠償を請求出来る可能性もありますので、弁護士などに相談する事をオススメします。
ただし、資金がショートして倒産を行っているわけですから、無い所からお金を取れる可能性は低いと言えます。

しかしながら、その他にも専門家に間に入ってもらった方がスムーズに話が進みますし、安心に繋がると思います。
弁護士の費用はかかってしまいますが、専門的に知識も必要になりますし、安全・確実と言えます。

工事後に倒産

リフォーム工事が完了した後に倒産した場合、保証を受ける事が出来なくなります。
リフォームは基本的にメンテナンスが必要な事なので、保証書の発行や定期点検などのメンテナンスを行ってくれます。
倒産した場合には、そういったメンテナンスも受ける事が出来ません。

もしも不具合が出た場合には、別の業者にお金を支払って修繕をしてもらう必要があります。
メンテナンス、保証書込みの費用で、リフォーム費用を支払っているのに、メンテナンスを別の業者にお願いするというのは、おかしな話ですよね。

保険に加入している業者に依頼しよう

リフォーム業者が倒産したとしても第三者機関が保証をしてくれる制度もあります。
そういった所に加入している業者に依頼しておきたい所です。
工事中に倒産した場合でも保証の対象、工事後の不具合が見つかった場合でも保証の対象となっていますので、非常にメリットがあります。

安いだけの業者に依頼をして、万が一の場合に最悪の事態になってしまっては元も子もありません。
安いというのは非常に重要ではありますが、サービスや保証がしっかりとしている業者に依頼をしたい所です。

悪徳な業者にひっかからないためにも、複数の業者と比較する事をオススメします。
業者によって価格やサービス、保証というのは異なりますので、色々なリフォーム業者を見ておきましょう。

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